【写ページ監視センター】

守っていますか?ルールとマナー

インターネット上の犯罪・トラブル防止のためのエチケット(ネチケット)

インターネット上では、我々の日常生活と同様に多くの人々が様々な目的を持って情報のやりとりをしていて、その活動はますます活発になっています。

このようなネットワークシステムを快適に利用し、スムーズな情報交換を行っていくためには、現実社会と同様に、お互いの立場を尊重し、節度ある行動をとることが大切です。

また、情報を受信・発信するときは、それによって生じるリスク、社会的責任、法的責任を自分自身が負わなければならないことも現実の社会と同じです。

全ての人が納得できるものになるまでには時間がかかると考えられますが、少なくとも、今どのようなネチケットがあるか知っておくことは大切なことです。

軽い気持ちで情報発信して、自分自身気付かずに他人に不快な思いをさせたり、思わぬところで加害者や被害者になってしまうおそれもあるのです。


インターネット利用 10か条

1.実生活と同じ行動基準を、オンラインでも守る。
2.他人のプライバシーを尊重する。
3.住所・氏名・クレジットカード番号等の個人情報を入力する際は十分注意する。
4.ID・パスワードの管理を徹底する。
5.他人のミスや小さなエチケット違反を大げさに指摘しない。
6.冷静にメールの中身を再チェックする。
(相手に誤解を与えたり、罵倒を誘うような書き方をしない。)
7.面と向かって言えないことは書かない。
8.不審なメールは開かない。不要なメールを送らない。
9.熱くなりすぎた議論は静観する。
10.専門知識を分かち合い、有益な情報を共有する。

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警視庁ハイテク犯罪対策総合センター(リンクはPC用)より抜粋

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